全身整体「さんた堂」とは???

全身整体「さんた堂」とは??? バランス が重要と考えています。

当院の施術は、患部を揉んだり・タタいたりするマッサージとは異なり、筋肉の状態を確認し緊張した筋肉や稼動をおろそかにしている筋肉を整える特殊施術「反射ほぐし療法」を行います。これが、マッスルカイロ(筋肉整体)です。それは、お客様の状態を見極め全身の筋肉を マッスルカイロにて整え 全身の筋肉や筋膜がストレスの無い状態「ニュートラルバランス」にし、身体の土台となっている骨盤の中心「仙骨」を整えさせて頂き お客様の本来あるべき状態に近づける「トータル ボディー バランス」それが 全身整体の「さんた堂」です。

「さんた堂」でお客様に よく お話している 主な事を下記に挙げてみました。
多少は「さんた堂」を理解していただけるかと思います。

  • 1:力づくの施術は行いません。
  • 2:骨に直接アプローチするような力を加えません。
  • 3:痛い所は ほとんどが被害箇所。
  • 4:姿勢が悪いからと頭ごなし決めつけない? 集中力の高い人ほど 身体に負担をかけやすい?
  • 5:ストレスを悪とは考えない。
  • 6:力を抜きなさいと言われても、力をいれている認識はない??

 



 

2:骨に直接アプローチするような力を加えません。

  • 怪我や事故などによる身体損傷・無理な身体運動そして、骨の病気でなけければ 骨は勝手に動いて 歪んだ状態にはなりません。 普通真っすぐのはずの骨を引っ張って歪まさせている筋肉に対し、引っ張ることを止めさせる施術。それが「マッスルカイロ」です。骨を歪まさせている筋肉の正常状態に改善させます。
  • 簡単な例を挙げると、ドアハンガーに許容範囲のものを掛ける程度なら特に問題はありませんが、重い物ををかけ続けるとドアの蝶番がギシギシ音を発するようになります。蝶番が馬鹿にになってギシギシ音がするのだと思いその箇所に潤滑油をさす。 それは、対処法であり、負荷をかけている重い物をドアハンガーから取り除かなければ蝶番に大きな負担が継続的にかかり 歪んだままであり 更に負荷が続くとドア本体がドア周りに接触し傷だらけになる.......と理解できるでしょう。身体も同じく 負荷を掛け続けると力が継続的にかかる箇所に大きな負担となり歪みの原因の一つとなります。ギシギシ鳴るところだけ注視しても問題解決にならないと。物事を全体視することが出来ればより快適に出来ると思います。それが故、「さんた堂」では、全身整体なのです。 痛いところを早く治してほしい気持ちは十二分に判りますが、上記の蝶番のような扱いはされたくないと思う気持ちはお客様も同様と思います。
  • 人の生活していく上で どうしても身体に負荷を掛け続けて作業しなくてはならないことだらけですよね。負担を掛けずに仕事がすることは、ほとんどの方が無理と思います。よって、お客様が、自分の仕事での取り組む姿勢でもストレスのかけ方は違う為 職種をお伺いすることも多くあります。例えば同じディスクワークでも為替ディーラーの方のストレスとデザイナーの方のストレスの掛かり方が違いは想像できるかと思います。身体姿勢の連続負荷のストレスと気持ちの上でのストレス。その人その人それぞれの心や身体に掛けるストレスの状態、姿勢の形や無意識なクセをに対して力の方向や力の保持の仕方をお客様と一緒に理解し改善。最終的に自己治癒力の高まりにより より快適な生活を送られるようともに歩んでいくのが「さんた堂」です。

 



3:痛い所は ほとんどが被害箇所。

  • 首・肩・背中・腰・足・手と 痛い所は 痛くさせられていると考え 痛くさせている⇔負荷を掛けているところが 負荷をやめない限り 上記のドアハンガー負担連鎖と同じく 不快・痛い・辛いは何度も何度も繰り返します。よって、痛いところの改善 プラスアルファーの取り組みを「さんた堂」はお客様と一緒に行います。
  • ※なぜ、痛いと所は被害箇所なのかの詳しい説明は「マッスルカイロ」の詳細ページをご覧下さい。

 




4:姿勢が悪いからと決めつけない? 集中力の高い人ほど 身体に負担をかけやすい?

  • 現代社会の中でほとんどの方がPCと向き合いうことが多いと思います。昔のように書見台を前に背筋を「ぴーん!」とさせた一般的に正しいと思われる姿勢で取り組んだとしても身体にストレスを与えた状態となり慢性的なコリに悩んだ方が多いことでしょう。「姿勢を正しくしているのに.....」と
  • 集中すればするほど筋肉を硬直させた状態となり キーボードやマウスを操作する指の先端では小さな力だとしても 指⇔腕⇔肩⇔背中⇔首⇔頭⇔顔と力の連鎖により力は増幅され そんな筋肉を硬直させ長時間行っていると ご存知のようにコリの状態となります。ディスクワークをはじめ どんなお仕事や勉学でも集中時間が長ければ長いほど筋肉が硬直化することは当たり前!集中の仕方は 千差万別です。「その集中の姿勢は間違っている」なんて言われても。「集中しているんだから しょうがないでしょ!」って....。だから、それを非難するよりも硬直させすぎたご自身の身体にねぎらいの言葉一つかけてあげてもいいのではないかとと思いませんか?よって、姿勢が悪いから肩こりや腰痛だと決め付けずに頑張りすぎにメンテナンスを心がけることがとても大切と思います。どんなに素晴らしいマシンでもメンテナンスなしでは、長い戦いに打ち勝つことはできません。「さんた堂」は、凝り固まった箇所を開放するため、どう力の連鎖があるのか生活の状態をお客様とお話をし、お客様の身体を拝見させて頂き「さんた堂」でのコリの芯から解きほぐれる感じの「マッスルカイロ」の施術。お客様ご自身が出来るセルフメンテナンス。それらにより自己治癒を高め 快適な生活を目指すことが大切と考えています。

 

5:ストレスを悪とは考えない。

  • ストレスばかりの毎日では身体の負担が大きくあり不調な状態となります。しかし、だらけた毎日では、心身ともにだらけた状態となります。偏った食生活と同じく 偏った心身の状態だと 心身共に不調をきたします。身が引き締まる想いのストレス。ゆったりとした時間を楽しむ癒し。そのバランスがとても大切であると考えています。そのバランス 「ニュートラルバランス」がとれるサポートのお手伝いをさんた堂は行っています。
  • ※「ニュートラルバランス」の詳しい説明は「マッスルカイロ」の詳細ページをご覧下さい。

 

 

6:力を抜きなさいと言われても、力をいれている認識はない???

  • スポーツの大会や演奏会・各種発表会で緊張のあまり身体がカチンコチンになってしまうことってありますよね。さんた堂も 若いころは、とてもあがり症で初対面の方とお話をするとき
    額から汗が噴き出しカチンコチンになって身体が不自然な動きをしてしまうメンタルが弱い周りに影響されやすい小心者でした。
  • 「落ち着け落ち着け・リラックス・リラックス」と何度唱えても変化なし。
  • 他にもあります。小学生低学年の時に部分麻酔の扁桃腺手術時、
    先生が「はい!普通に呼吸して~スゥ~ハァ~スゥ~」って言われても全身が硬直。
    痛くないのに痛いと感じ大暴れ。何人もの看護婦さんに押さえられ....
    いや、羽交い絞めにされ....力なんか抜けません。
  • まだまだあります。若いころマッサージに行って、「力を抜いてリラックスして下さい。」
    「力をぬいて~痛かったら言って下さい。」そんな事言われたら誰でも身構えるでしょ。
    (痛いのかな~。どんな事されるのかな~。)って 「力」 入っちゃうでしょう。
    こっちが「痛てっ!」って言っても 施術の加減が変わらなかったら
    もっと力入っちゃいますよね。だからリラックスなんか出来ない。
    ヘトヘトに疲れ、背中なんかヒリヒリして動くと痛い。
    だから自分は、お金払ってまで痛くなるのが大嫌い。
  • 故に「さんた堂」では、お約束事で「痛い、こそばゆい、気持ち悪い等々 絶対にガマンはしないで下さい。」とお客様に言います。痛かったり、こそばゆかったり、気持ち悪かったら 力なんか抜けませんよね。(はなっから そんな施術はしませんが)
  • 興奮や緊張・そして集中し過ぎの場合は力を入れている認識なんかない。それは、娯楽の時でもあります。大好きなスポーツ観戦などで 応援しているチームや選手が 大一番!
  • 固唾を飲んで見守っているスポーツ観戦時→力を入れている時。応援している選手が決めた時
    「やったー!!」歓喜の声。失敗したとき「はぁ~~」と溜息。これが、力の放出の瞬間です。
    よって、競技をしていない観客もへとへとになる。
  • 毎日が時間に追われミスが許されない企業戦士の方々に「へらへら」して「なよなよ」した感じの力の入れない業務スタイルをとりなさいなんて誰も言えないでしょう。無意識に力を入れてストレス下に ご自身がご自身の身を置いていることを認め ご自身の身体にもっと感謝してもいいと思います。
  • よって、「ニュートラルバランス」がとれるようにお身体のメンテナンスのお手伝いを行っています。
  • ※「ニュートラルバランス」の詳しい説明は「マッスルカイロ」の詳細ページをご覧下さい。
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